【徹底解説】ヒゲ脱毛に効果ある?男性が自宅でできるレーザー脱毛器トリア4X

 ※本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を含みます。

  ※紹介された商品は一例であり推奨するものではありません。
   商品の注意事項をよく読み、ご使用は自己責任でお願いいたします。
   また使用後、肌に異常が発症した場合は速やかに医療機関を受診してください。

「毎朝のヒゲ剃りが、とにかく面倒」 「サロンやクリニックに通う時間がない」 「家庭用の脱毛器って、本当に使えるの?」

そんな悩みを持つ男性にトリア4Xをお勧めします。

トリア4Xは、家庭用でダイオードレーザーを採用した家庭用で唯一の脱毛器です。購入前に知っておきたい脱毛効果や肌色・毛色の条件、痛みへの備えがわかります。さらに、ヒゲとすね毛で試した初回の使用感と、B社の光脱毛器との違いもご紹介します。

ブログの後半ではトリア4Xをお得に購入できる方法も解説していますので
ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること

  • トリア4Xの特徴と、光脱毛器との違い
  • 使える肌の色・毛の色と、使えない部位
  • ヒゲに使うときの注意点と、痛みへの備え
  • ヒゲとすね毛で試した初回の使用感(トリア4XとB社)
  • 価格・保証・クーポン情報

前半は基本情報と注意点、後半は体験談と比較です。

目次

トリア4Xとは?基本情報

家庭用でも使えるダイオードレーザー式

トリア4Xは、自宅でムダ毛のお手入れができる家庭用レーザー脱毛器です。

家庭用脱毛器の多くは、光(IPL)方式。これに対してトリア4Xは、ダイオードレーザーを採用しています。

ダイオードレーザーを採用した家庭用脱毛器は、トリアだけ。自宅で使えるレーザー式として、唯一の存在です(メーカー資料による)。米国FDA認可の家庭用ダイオードレーザー脱毛器としても、The Beauty Tech Groupの製品が唯一です。

ただし、トリア4Xは医療機器ではありません。ムダ毛のお手入れを目的とした、家庭用の美容機器という位置づけです。医療機関で受ける医療脱毛とは別物と考えてください。

トリア4X

レーザー式と光(IPL)式の違い

家庭用脱毛器は、大きくレーザー式と光(IPL)式の2タイプに分かれます。

医療情報サイトの解説では、光(IPL)式はレーザー式に比べて、毛根のある肌の深い部分まで届きにくいとされています。そのため、減毛率が低く、効果を実感するまでに時間がかかる場合があります。

項目レーザー式光(IPL)式
照射範囲狭い(ピンポイント)広い
毛根(毛包)への届きやすさ届きやすい届きにくい
痛み強め穏やか

※一般的な傾向をまとめたものです。機器や出力によって異なります。

ただし、これらは主に、クリニックやサロンの機器についての説明です。家庭用どうしでは、出力や使い方によって結果が変わります。いずれの方式でも、効果には個人差があります。

トリア4Xは、ダイオードレーザー(810nm)を採用しています。クリニックで使われるダイオードレーザーの技術を応用した設計になっています。

トリア4X

なお、毛には毛周期がありますのでレーザー式でも、成長期の毛に合わせて、何度か使う必要があります。

参考:メディカルノート「レーザー脱毛」の解説(長期的減毛の方法とIPLの違い)

トリア4Xのスペック

項目内容
方式ダイオードレーザー(クラス1)
出力波長810nm
出力フルエンス7〜20J/cm²
出力レベル5段階
電池内蔵リチウムイオン電池(充電可能回数は約500回)
サイズ・重量幅8.0×奥行12.0×高さ23.0cm・約584g
セット内容本体・充電専用ACアダプター・取扱説明書・クイックスタートガイド
保証メーカー1年間製品保証
生産国タイ
価格89,000円

出力の目安になるのが、J/cm²(ジュール)という単位です。1平方センチメートルあたりの光のエネルギー量を表し、数値が大きいほど、1回の照射の光のエネルギーは大きくなります。

機種出力
トリア4X(レーザー式)7〜20J/cm²
B社の光脱毛器(光式)6J/cm²(公表仕様)

※方式が異なる機器どうしの優劣を、数値だけで示すものではありません。

トリア4Xの仕組みと臨床試験データ

レーザーは黒い毛の色素に反応する

トリア4Xのレーザーは、毛に含まれる黒い色素(メラニン)に反応します。つまり、毛の色が濃いほど吸収しやすく、薄い毛には反応しにくい仕組みです。

また、毛には「成長期」「退行期」「休止期」があります。成長期の毛に合わせて、定期的に使い続けることが前提です。

臨床試験データ

トリア調べの臨床試験(79名・3回使用)では、毛の本数が次のように減少しました。

時期毛の本数の平均減少率(どのくらい減ったか)
初回の使用から3週間後61%
2回目の使用から3週間後70%
3回目の使用から1ヶ月後60%
3回目の使用から12ヶ月後33%

さらに、3回の使用終了から1ヶ月後には、79人中69人(87%)が「脱毛効果があった」と報告しています。

ただし、これは臨床試験に基づくデータで、効果には個人差があります。12ヶ月後の減少率が下がっている点も、あわせて知っておきたいポイントです。

トリア4Xは家庭用のヒゲ脱毛器として使える?

鼻より下のヒゲに使えます

顔の場合、対象は鼻より下(口周り・あご)です。目元や、鼻より上には使えません。

照射口が小さい為に鼻の下やフェイスラインを丁寧に照射する事ができます。
また内臓バッテリー式で取り回しが良い事で隅々までしっかり脱毛ができます。

ヒゲに使うときの注意点

ヒゲは、毛が太く密集していることもあり、強い痛みを感じやすい部位です。次のポイントを守って使いましょう。

  • 必ずテスト照射を行う
  • 出力は最低レベルから試す
  • 使用前・使用中・使用後に、氷やタオルで冷やす
  • すぐには実感しにくいため、長期的に続ける
  • 将来ヒゲを生やしたい箇所には使わない

あごひげは成長が速く、毛の生命力も強いと考えられています。クリニックでも10〜30回以上の照射が必要といわれており、トリア4Xでも焦らず続ける姿勢が大切です。

使える肌の色・毛の色(購入前に必ず確認)

部位と同じくらい大切なのが、肌の色と毛の色の条件です。条件に合わない場合、肌を傷める可能性があります。

使える肌の色

購入前に、取扱書のスキントーンチャートで確認しましょう。

  • 使える:白・アイボリー・ベージュ・ライトブラウン
  • 使えない:ミディアムブラウン・ダークブラウン・ブラック

肌の色が濃いと、レーザーを過剰に吸収してしまいます。やけどや変色の原因になるため、必ずチャートで確認してください。

使える毛の色

対象は、生まれつきの毛の色が茶色または黒の方です。次の毛の色は対象外となります。

  • ブロンド
  • 白髪
  • 赤毛
  • グレー

ヒゲに白髪が混ざり始めたら

白髪やグレーの毛では思ったような効果が表れません。

40代になるとヒゲに白髪が混ざり始めている方は、購入前に取扱書の条件を確認しておきましょう。迷う場合は、トリアのお客様サポートセンターに相談すると安心です。

使える部位・使えない部位

使える部位

脚、腕、ワキ、ビキニライン、足、手、胸、背中、腹部、顔の下半分(鼻より下)です。

使えない部位

  • 目・眉毛・まつげなどの目元
  • 耳
  • 乳首・乳輪
  • 性器・肛門の周囲
  • 入れ墨(タトゥー)の部分
  • 大きめのそばかす・あざ・ほくろなど、黒っぽい斑点の部分
  • 赤み・腫れ・切り傷・ヘルペス・日焼けがある皮膚

使えない方・使えない時期

  • 18歳未満の方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 過去6〜8週間以内に、皮むけやケミカルピーリングなどの施術を受けた方
  • 将来、再び毛を生やしたい箇所

トリア4Xの使い方と痛みへの備え

基本の手順

  1. 充電する:使用の2時間以上前から充電を始めます。なお、充電中は使えません。
  2. 準備する:メイクやクリームを落とし、ムダ毛を剃って、水気を拭き取ります。
  3. テスト照射:初めての部位では、低いレベルで1回照射。24時間様子を見て、肌に異常がなければ進めます。
  4. レベルを決める:電源ボタンを押すたびに、レベルが上がる仕組みです。耐えられる範囲で設定しましょう。
  5. 照射する:レンズ全体を肌にぴったり当てます。「ピッ」の後に「プッ」と鳴るまで、動かしてはいけません。
  6. 少しずらして重ねる:レンズを離し、約5mm(レンズの半分ほど)ずらして次を照射します。
  7. 範囲全体に照射する:照射カウンターで回数を確認しながら、お手入れしたい範囲が終わるまで続けます。回数は目安です。
  8. 整える:お手入れ後は、保湿で肌を整えます。

同じ箇所への何度もの照射は禁物です。温度が上がり、肌を傷める場合があります。

使用前の約6週間は、ワックス脱毛・毛抜き・ケミカルピーリングを避けること。お手入れは2週に1度、最長3ヶ月続けるのが基本の流れです。

部位ごとの照射回数の目安

部位1回の目標照射回数所要時間の目安
ワキ片方100回片方4〜5分
ビキニライン片方200回片方8〜10分
鼻の下25回2〜3分
太もも片方600回片方25〜30分
膝下片方600回片方25〜30分

痛みを和らげる工夫

  • 照射の前後に、保冷剤などで肌を冷やす
  • 肌が慣れるまでは、低いレベルで使う
  • 痛みが強いときは、無理に続けない

痛みが強いとき、終了後も痛みが続くときは、使用を中止して医師に相談してください。

ヒゲとすね毛で試した初回の使用感

ここからは、トリア4Xを実際に使った初回の感想です。ヒゲとすね毛の両方で試してみました。

すね毛は、左足にトリア4X、右足にB社の光脱毛器を使っています。

なお、今回はあくまで初回の使用感です。使い続けた経過は、別の記事で紹介する予定です。

準備とテスト照射

最初に、手の甲でテスト照射をしました。

本体は充電済みで、準備は5分ほど。内蔵バッテリー式のため、コードをつなぐ必要がなく、B社と比べ取り回しがしやすいと感じました。

出力レベルと痛み

初回の出力レベルは、5段階中のレベル2で使いました。ヒゲもすね毛も、レベル2ではチクチクとした刺激があります。

レベル3では、輪ゴムではじかれるように痛みが強くなりました。ヒゲ処理は、レベル3に耐えられず、レベル2で照射。

一方、すね毛はレベル3でも我慢できそうでしたが、比較を統一する為にレベル2で使いました。B社は、やわらかモードを使っています。

男性は特に痛みに弱いので続けるのが嫌にならない為にも低いレベルから始める事をおススメします。

ヒゲを行う際は最初は保冷剤で冷やしながら照射をしていきましたが、徐々に慣れてきたのか
頬のあたりは保冷剤なしでも行う事ができました。

ヒゲは、あごと頬への照射回数は約140回。所要時間は約15分です。

照射後の肌の状態

ヒゲは、照射後に肌が少し赤くなりました。約1時間で、元の状態に戻っています。すね毛では、赤みは出ませんでした。

赤みが2〜3日以内に消えない場合は、使用を中止して医師の診察を受けてください。

照射時間・音について

左すねは、約3分の1の範囲に110回照射し、所要時間は約15分でした。取扱書の目安は膝下片方600回(約25〜30分)で、今回はその一部の範囲です。

レンズを肌に当てると、自動で照射されます。照射の度にボタンを押さなくて良いのはとても手軽です。照射口が小さくても、思ったほど時間はかかりませんでした。

連続で使うと、冷却ファンが回ります。ただ、常にファンが回るB社より、静かだと感じました。

B社の光脱毛器と比べてわかったこと

自宅にあるB社の光脱毛器を、右すねに使いました。左右で機種を分けて、同じ日に試しています。B社の光脱毛器には、通常・やわらか・超やわらかの3つのモードがあります。今回は、やわらかモードで使いました。

光(IPL)式の場合、照射時に激しい光がでます。周囲に人が居ない環境でないとケアは難しいかなとかんじましたが、トリア4Xの場合は目に見える光は発光しないので必要以上に周囲を気にする必要はありませんでした。

やわらかモードの場合、痛みはほとんどありません。

照射時は自分でボタンを押さないといけないので連続の場合は少し手間に感じます。
また有線式なので場所によってはコードが邪魔に感じる事がありました。

ただ照射口が広かったり、カーブに合わせた照射口アタッチメントが付属していたりと
ケア時間はとても短く行う事ができます。

トリア4XとB社の初回使用感の比較

項目トリア4XB社
試した部位ヒゲ・左すね右すね
方式ダイオードレーザー(810nm)光(IPL)方式
出力レベル5段階3つのモード(通常:10段階、やわらか:5段階、超やわらか:1段階)
今回の使用レベル5段階中の2やわらかモード(5段階で自動調整)
痛みの体感レベル2でチクチクした。レベル3は輪ゴムではじかれるように痛みが強くなり、ヒゲは耐えられなかったやわらかモードで、トリア4Xほど痛みは強くなかった
照射後の肌顔は少し赤くなり、約1時間で戻った。すねは変化なし変化なし
照射の進め方肌に当てると自動で照射連続照射モード(ボタンを自分で押す)
所要時間ヒゲ約140回で約15分、左すね(約1/3の範囲)110回で約15分連続照射モードで約5分(右すねの約1/3の範囲)
電源内蔵バッテリー(充電式)電源コードが必要
冷却ファン連続使用時に回る常に回る

※所要時間は、どちらもすねの約3分の1の範囲での計測です。B社はやわらかモードで使用しており、痛みは同じ条件での比較ではありません。

初回で感じた違い

B社は、照射口が広く、連続で照射できます。そのため、すねの約3分の1の範囲を約5分で終えられました。トリア4Xは、同じ範囲で約15分でした。一方で、B社は電源コードをつなぐ必要があり、ボタンも自分で押すため、取り回しは少し不便に感じました。

トリア4Xは、コードがなく、取り回しが楽でした。ただ、出力の違いなのか痛みはB社より強く感じています。

なお、脱毛効果の比較は、初回の使用ではできません。使い続けた後の記事で紹介する予定です。

迷ったらコレ!タイプ別の選び方

こんな人は向いているのは
ヒゲなど、狭い範囲をじっくりケアしたいトリア4X
コードなしで、取り回しよく使いたいトリア4X
痛みを抑えて、広い範囲を短時間でケアしたい光脱毛器(B社のようなタイプ)
色の薄い毛(白髪など)が多いどちらも不可

ヒゲやすね毛のケアを自宅で続けたい方は、まず取扱書で肌の色と毛の色の条件を確認してみてください。

医療脱毛クリニックとの費用比較

ヒゲ全体のケアを例に、一般的な相場と比べてみました。

選択肢費用の目安回数・期間
トリア4X(自宅)89,000円(購入は1回)自分のペースで継続
医療脱毛クリニック(ヒゲ全体・5回コース)61,000〜81,000円程度通院5回・数か月〜半年程度

※クリニックの費用は、一般的な相場の目安です。麻酔や剃毛料などの追加費用がかかる場合があります。

自宅ケアには、通院の手間がなく、自分のペースで使える良さがあります。一方で、医師や専門スタッフの管理下でのケアではありません。また、照射口が小さいため、広い範囲には時間がかかります。

ヒゲだけを比べると、クリニックのコース料金のほうが低く見える場合もあります。ただし、ワキや脚など部位を増やすほど、部位ごとの契約費用が積み重なります。

この点は、次の全身の費用比較で確認しましょう。

メンズ脱毛は全身でいくら?自宅ケアとの費用の差

トリア4Xは、ヒゲだけでなく、脚・腕・ワキ・背中・胸・腹部などにも使えます。体の広い範囲を、1台で続けてお手入れできる点が特徴です。

全身を通って脱毛する場合の費用の目安と比べてみましょう。

方法費用の目安
医療脱毛クリニック(全身・通院)約30万円
光脱毛(サロン・エステ・全身・通院)10万〜20万円
トリア4X(自宅・使える範囲)89,000円(クーポン適用で、80,100円)

つまり、全身の医療脱毛の目安(約30万円)と比べると、トリア4Xの本体価格は約3割です。本体を一度購入すれば、通院のたびに費用がかかることはありません。

また、カートリッジなどの消耗品が不要な点も、続けやすさにつながります。

コストを抑えて、自宅でじっくり続けたい方は、クーポンの利用もあわせて検討してみてください。

価格・保証・クーポン

  • 価格:89,000円(メーカー定価)
  • 送料:無料
  • 支払い方法:クレジットカード・デビットカード・PayPal・Shop Payのみ
  • 保証:メーカー1年間製品保証
  • クーポン:クーポンコード「CHARA50AREKO」を使うと、10%オフで購入できます。
    ブログ特別のクーポン価格80,100円。

クーポンコードの適用方法

商品選択後に「注文確認に進む」を押して頂いた後の画面にクーポンコードの入力画面が現れますので
「CHARA50AREKO」を入力して適用ボタンを押してください。

合計金額が値引き後の価格に変わった事を確認してから購入をお願い致します。

よくある質問(FAQ)

Q1. トリア4Xはヒゲに使えますか?

鼻より下の、口周りやあごに使えます。ただし、痛みを感じやすい部位です。最低レベルから試し、冷やしながら使いましょう。将来ヒゲを生やしたい箇所には、使わないでください。

Q2. 痛みはどのくらいありますか?

個人差があります。今回は、ヒゲもすね毛もレベル2でチクチクとした刺激がありました。レベル3は痛みが強くなり、ヒゲは耐えられませんでした。すね毛はレベル3でも我慢できそうでしたが、レベル2で使っています。部位ごとにテスト照射をして、レベルを決めましょう。

Q3. 白髪が混ざったヒゲにも使えますか?

白髪・グレーの毛には使えません。ブロンドや赤毛も同様です。不安な場合は、購入前にトリアのお客様サポートセンターへ相談してください。

Q4. 光脱毛器とどちらがいいですか?

目的によって変わります。ヒゲなど狭い範囲を集中してケアしたいなら、トリア4Xが選択肢になります。広い範囲を、痛みを抑えて進めたいなら、光脱毛器が向いています。

Q5. どのくらいで変化を感じられますか?

個人差があります。トリア調べの臨床試験では、初回から3週間後に毛の本数が平均61%減少しました。取扱書では、2週に1度の使用を最長3ヶ月続ける流れです。なお、すぐに毛がなくなるわけではありません。

Q6. 製品の寿命や保証はどうなっていますか?

メーカー1年間製品保証が付いています。内蔵電池は交換できず、充電可能回数は約500回です。また、本体は個人向けの製品で、サロンやクリニックなどの業務用には使えません。

まとめ

トリア4Xは、家庭用でダイオードレーザーを採用した脱毛器です。一部を除きヒゲなど、鼻より下の部分から全身幅広い範囲に使えます。

検討するときのポイントは、次の5つです。

  • 使える肌の色・毛の色の条件を、必ず取扱書で確認する
  • 白髪やグレーの毛には使えない
  • 痛みを感じやすいため、最低レベルから冷やして使う
  • 医療機器ではなく、効果には個人差がある
  • 変化を感じるまで、続けることが前提

初回のヒゲとすね毛では、トリア4Xをレベル2で使いました。B社と比べると痛みは強めでしたが、コードがなく、取り回しは楽でした。効果の比較は、使い続けた後の記事で紹介する予定です。

まずは、取扱書のスキントーンチャートで、自分の肌の色を確認することから始めましょう。

免責文

※紹介された商品は一例であり推奨するものではありません。商品の注意事項をよく読み、ご使用は自己責任でお願いします。また使用後、肌に異常が発症した場合は速やかに医療機関を受診してください。

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この記事を書いた人

Charaです
専門家ではありませんが興味のある男性コスメをまとめてみました。
参考にしていただけると幸いです。

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