※本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を含みます。
※紹介された商品は一例であり推奨するものではありません。
商品の注意事項をよく読み、ご使用は自己責任でお願いいたします。
また使用後、肌に異常が発症した場合は速やかに医療機関を受診してください。
「日焼け止めを塗ったら、顔がテカて見える」 「昼には、べたつきが気になって不快になる」 「テカるのが嫌で、つい日焼け止めを避けてしまう」
そんな悩みをお持ちではないですか?
実は、日焼け止めのテカリは、選び方で変わる可能性があります。 なぜなら、日焼け止めの油分と男性の皮脂が重なると、テカリが目立ちやすくなるからです。
この記事では、テカる原因を整理し、皮脂対策に配慮した日焼け止め3種を比較しました。 前半で原因と選び方を、後半で商品と塗り方を解説します。
この記事でわかること:
- 日焼け止めを塗るとテカる原因
- テカリにくい日焼け止めの選び方
- アネッサメン・オルビス ミスター・セザンヌの違い
- テカリを抑える塗り方のコツ
日焼け止めがテカる原因とは?
結論から言うと、日焼け止めのテカリは、油分と皮脂が重なることで起こりやすくなります。
紫外線を防ぐ仕組みには油分が関わる
日焼け止めは、紫外線を防ぐ成分を肌に均一に広げる必要があります。 そのため、多くの製品には油分が含まれています。
オルビスは、高いUVカット力の製品には本来多くのオイルが必要だと説明しています。 つまり、しっかり防げる処方ほど、油分が増えやすいということです。
さらに、汗や水に強いウォータープルーフ処方には、油性の膜が使われることもあります。 これも、時間が経つとテカリとして現れやすくなる一因とされています。
皮脂と重なると、テカリが目立ちやすい
男性の肌は、女性に比べて皮脂の分泌量が多い傾向にあるとされています。 そのため、日焼け止めの油分と皮脂が重なり、テカリやすくなります。
実際に、オルビスは「べたつき」を、男性が日焼け止めを日常使いする障壁と位置づけています。だからこそ、選ぶ段階で、皮脂対策に配慮した処方かを確認することが大切です。
テカリにくい日焼け止めの選び方
① 皮脂吸着パウダーが入っているか
皮脂吸着パウダーは、肌の表面に出てきた皮脂を吸着する成分です。 パッケージや商品説明に「皮脂吸着」「テカリ防止」とあるものを選びましょう。
② タイプ(ジェル・下地・乳液)を確認する
ジェルタイプは、クリームタイプより軽い使い心地の製品が多い傾向です。 一方で、下地タイプは日焼け止めの役割に加え、肌の見た目を整える設計です。 つまり、目的によって向くタイプが変わります。
③ SPF・PAとUV耐水性を見る
テカリを気にするあまり、SPFやPAが低い製品を選ぶと、紫外線対策が不十分になる場合があります。 日常使いなら、SPF50前後・PA++++の製品が選びやすい目安です。 汗をかく方は、UV耐水性の表示も確認しておくと安心です。
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テカリ対策に配慮したメンズ日焼け止め3選
皮脂対策に配慮した3種を、価格帯とタイプの違いで比較しました。
| 商品名(タイプ) | 価格(税込)・1gあたり | SPF・PA | 皮脂対策のポイント | 購入場所 |
|---|---|---|---|---|
| アネッサ マルチ コントロールUV ジェル(ジェル・化粧水と乳液を兼ねる) | 40g・1,628円(約41円) ※参考小売価格 | SPF50+・PA++++・UV耐水性★★ | 皮脂吸着&固化パウダー | マツモトキヨシ・ココカラファイン各店、オンラインストア |
| オルビス ミスター ドライタッチ UVジェル(ジェル) | 60g・1,980円(約33円) | SPF50+・PA++++・UV耐水性★★ | 皮脂吸着パウダー・オイルを抑えた処方 | オルビス公式通販・直営店など |
| セザンヌ 皮脂テカリ防止下地50(下地) | 25g・858円(約34円) | SPF50・PA++++・UV耐水性★★ | 皮脂吸着パウダー・光反射パウダー | ドラッグストアなど |
迷ったらコレ!タイプ別クイック選定ガイド
- スキンケアの手順を増やしたくない → アネッサ マルチ コントロールUV ジェル
- 顔もからだも、毎日ベタつきを避けたい → オルビス ミスター ドライタッチ UVジェル
- まず低価格で試したい・毛穴も気になる → セザンヌ 皮脂テカリ防止下地50
アネッサ マルチ コントロールUV ジェル(資生堂)
2026年3月21日に発売された、アネッサ初のメンズ肌向けUVジェルです。 堀米雄斗選手を起用したCMでも話題になりました。
皮脂吸着パウダーと、皮脂を固めるパウダーが配合されています。 また、キシリトールやワイルドタイムエキスなど、うるおい成分も入っています。 洗顔やひげ剃りのあと、これ1本で化粧水・乳液・日焼け止めの役割を兼ねる設計です。
7〜8月の野外フェスで、一日中屋外で使いました。ジェルで塗りやすく、べたつきは感じませんでした。他の日焼け止めのような塗った直後からの顔のテカリもなく、満足でした。
さすがに屋外に2時間以上いると、自分の皮脂でテカりました。ただ、塗り直しをしたこともあり、日焼けする事はありませんでした。一方で、他の商品と比べるとやはり割高に感じます。
こんな人に向いています: 手順を増やさず、スキンケアと紫外線対策を1本で済ませたい方に向いています。ブランドサイトでは、メンズ肌でも白浮きしにくいテクスチャーとされています。
選ぶときのポイント:
- 価格:1gあたりの価格は、比較表のほかの2品より高めです。
- 購入場所:マツキヨココカラ&カンパニーの限定品で、マツモトキヨシ・ココカラファイン各店で購入できます。
- 店舗が近くにない場合:私も近くに店舗がなく、購入に苦労しました。オンラインでの購入がおススメです。
- 注意点:ほかの通販サイトでは、定価より高い価格の出品も見られます。
テカリをなんとかしたい!と思うのであればマストアイテムだと思います。
オルビス ミスター ドライタッチ UVジェル(オルビス)
「塗るあぶらとり紙」という発想で作られた、男性向けの日焼け止めジェルです。 2025年2月に発売されました。
少ないオイルで、多くのUVカット成分を抱え込む「オイルレステクノロジー」を採用しています。 さらに、皮脂吸着パウダーと、保湿成分のビタミンC誘導体を組み合わせています。 メーカーは、日焼けによるシミ予防と、テカリ防止の両方を打ち出しています。
調べてわかったこと: 無香料・無着色で、顔にもからだにも使えます。落とすときは専用クレンジングが不要で、手持ちの洗浄料で済むとされています。60gと容量が多く、腕や首にも使いやすい点も特徴です。
ベタつきが苦手な方や、顔以外にも使いたい方は、この1本を試してみるのがよいでしょう。
セザンヌ 皮脂テカリ防止下地50(セザンヌ化粧品)
2026年3月に定番ラインとして登場した、高SPFタイプの下地です。 皮脂吸着パウダーに加え、気になる毛穴をぼかす光反射パウダーも配合されています。
また、紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル処方)で、アルコールフリー・無香料です。 10種の美容保湿成分も入っており、日中用の乳液としても使えるとされています。
選ぶときのポイント: 色はナチュラルベージュの1色で、下地として使う設計です。顔用のため、からだ用には別の日焼け止めが必要になります。価格が手ごろなので、初めての皮脂対策にも試しやすい1本です。
テカリと毛穴の目立ちの両方が気になる方は、まず低価格のこの1本から試してみるのがよいでしょう。
📌 あわせて読みたい 【男性必見】毛穴ケア美容液おすすめ3選|角栓・黒ずみ徹底比較 皮脂・毛穴ケアを深めたい方は、こちらもチェックしてみてください。

テカリを抑える塗り方のコツ
洗顔後の保湿を丁寧に行う
肌が乾燥すると、皮脂が増えやすいとされています。 そのため、日焼け止めの前に、化粧水などで保湿しておきましょう。
適量を守って均一に伸ばす
少なすぎると、紫外線を防ぐ効果が下がります。 一方で、多すぎるとテカリの原因になりやすいです。 製品に記載された量を目安に、顔全体へ均一に伸ばしましょう。
塗り直しは、皮脂を押さえてから
日焼け止めは、汗や皮脂、時間の経過で薄れていきます。 そのため、2〜3時間おきの塗り直しが目安とされています。 テカリが気になるときは、あぶらとり紙で軽く押さえてから重ねましょう。
よくある質問(FAQ)
Q1. メイクの上から塗り直せますか?
直接塗り直すと、ヨレの原因になることがあります。 あぶらとり紙で皮脂を軽く押さえたあと、スプレータイプやUVカット効果のあるパウダーを重ねる方法がよく使われます。
Q2. 汗をかいたら、どうすればいいですか?
タオルやティッシュで、汗と皮脂を軽く押さえてから塗り直しましょう。 ウォータープルーフ処方でも、こすれや時間で効果が薄れることがあります。
Q3. アネッサメンは男性しか使えませんか?
メンズ肌向けとして設計された製品ですが、使用を制限するものではありません。 皮脂が気になる方であれば、性別を問わず選択肢になります。
Q4. テカリ防止と紫外線防御、どちらを優先すべきですか?
どちらも大切です。 テカリを避けるあまりSPFやPAが低い製品を選ぶと、紫外線対策が不十分になることがあります。 皮脂対策に配慮しつつ、SPF50前後・PA++++の製品を選ぶとバランスが取りやすいです。
Q5. 毎日使う必要がありますか?
紫外線は、曇りの日や室内でも影響するとされています。 そのため、外出頻度に合わせて、できるだけ継続して使うことが推奨されています。
まとめ
日焼け止めがテカる背景には、紫外線を防ぐ処方に含まれる油分と、男性の皮脂が重なることがあります。
つまり、テカリを避けるには、次の3点がポイントです。
- 皮脂吸着パウダーが入った製品を選ぶ
- タイプ(ジェル・下地)を目的に合わせる
- SPF・PAを保ち、保湿と塗り直しを丁寧に行う
まずは、今使っている日焼け止めの表示を確認してみてください。 そのうえで、ジェルタイプなど皮脂対策に配慮した1本に替えることから始めましょう。
※紹介された商品は一例であり推奨するものではありません。 商品の注意事項をよく読み、ご使用は自己責任でお願いします。 また使用後、肌に異常が発症した場合は速やかに医療機関を受診してください。
